吉野の郷章旗



 児童養護施設「陽清学園」は創業者村上清が、生かされた「命」に感謝し、生涯1.000人の子ども達のためにお世話をしたいと昭和30年、当時掛泥部落にあった私邸と宅地を寄贈し、24名の子ども達を迎え入れて開園したのが始まりである。


沿 革


昭和30年4月設立

昭和30年 4 月 養護施設陽清学園創立(認可)
昭和30年 8 月 法人認可
昭和31年 8 月 陽清学園の増設工事 定員40名に変更
昭和35年 1 月 陽清学園全面改築 新園舎完成(移転)
昭和35年 8 月 陽清学園増設工事 定員70名に変更
昭和40年 4 月 幼児保育所開設 地域の幼児40名保育
昭和40年 9 月 南鷹巣保育園開園 定員70名
昭和41年 4 月 南鷹巣保育園の定員80名に変更
昭和41年 8 月 子どもの村づくりを目的とし大野岱土地を買収
昭和42年 4 月 南鷹巣保育園の定員90名に変更
昭和42年 8 月 実習農場に農舎建築
昭和43年 4 月 南鷹巣保育園の定員110名に変更
昭和44年 4 月 精薄児施設大野岱吉野学園認可開設
昭和47年 8 月 大野岱吉野学園「清水心理治療棟」増築
昭和48年 4 月 南鷹巣保育園の定員120名に変更
昭和48年10月 収益事業(木工業)吉野工場操業開始
昭和49年10月 大野岱吉野学園重度棟「さつき寮」増設
昭和50年 5 月 吉野子どもの村記念碑建立
昭和53年11月 ボーイスカウト秋田第46団年少隊発団式
昭和55年 6 月 ガールスカウト秋田第6団発団式
昭和56年 4 月 精神薄弱者更生施設、吉野更生園認可開設
昭和57年 9 月 地域活動センター新築
昭和59年 3 月 吉野更生園機能訓練棟新築
昭和60年11月 精神薄弱者福祉ホーム「よしの寮」新築
昭和60年12月 ふれあいの家(旧保育園舎)の整備
昭和61年 8 月 重度精神薄弱者生活実験寮「わかば寮」新築
昭和62年 4 月 特別指導施設「たかげど寮」スタート
昭和62年11月 精神薄弱者生活ホーム「まきば寮」新築
平成 元年 8 月 豆腐・麺工場新築
平成 元年11月 地域交流ホーム「よしの」新築
平成 3年 8 月 清明寮(陽清学園高年令児指導棟)新築
平成 4年 5 月 吉野更生園増築工事完了
平成 4年12月 老人福祉センター新築
平成 12年 4 月 知的障害者更生施設大野岱吉野学園開設 定員30名


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